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生命保険・医療保険の給付手続き

生命保険、医療保険ではレーシック手術に対して保険金を給付している場合があります。その場合には所定の内容に従って手続きを行う必要がでてきます。

まず加入している生命保険・医療保険がレーシック手術を保障の対象としているかどうかをチェックする必要があります。最近では保障の対象外にする保険会社も増えてきていますから注意が必要です。よくわからない場合には保険会社に直接問い合わせて確認するようにしましょう。

手続きの方法

保険金を受け取れると判明した場合には実際の手続きとなります。その際欠かせないのが医師の診断書。これは絶対に必要なものですから、手術を受ける前に医師に診断書の作成を依頼するようにしましょう。診断書を作成する際には別途費用がかかる場合もありますから、その費用についても事前によく確認しておきたいところです。

診断書を入手することができたらあとはそれぞれの保険会社のスタイルに合わせて手続きを行うことになります。申請書に必要事項を記入し、診断書と一緒に送付することになります。給付に必要な書類は診断書と請求書の2点となります。あとは本人の住所氏名、認印と保険金を振り込んでもらうための銀行口座の情報が必要になります。無事終了すれば数日後に所定の口座に振り込まれることになります。

基本的にはそれほど面倒なことはなく、スムーズに進むと思います。多額の費用がかかるレーシックですから、この制度はぜひともうまく活用して負担を少しでも減らすようにしたいものです。


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