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強度の近視の視力回復は可能か?

治療を受けたあとの視力回復効果が非常に高いのがレーシック手術の最大の魅力です。手術を受けた人の90%以上が裸眼視力1.0以上を取り戻すことができるというのですからその効果は驚くべきものがあります。

そうなると気になるのが「どれぐらいの近視まで効果があるのか」でしょう。強度の近視の場合にはどの程度の視力回復が期待できるのでしょうか。

強度の近視とは屈折度数が-6D以上~-10D未満のことを言います。-10D以上を最強度近視と呼んでいます。現在のレーシック手術の技術ではこの強度近視の場合では手術によって93%が裸眼視力1.0以上にまで回復するというデータがあります。

視力矯正可能範囲

クリニックごとによって異なりますが、-15D程度までの近視なら手術による視力矯正が可能となっているようです。最近では技術の進歩でより精密な手術を行うことができるようになっているので回復の度合いも大きくなっているのです。

もちろん、この効果には個人差がありますし、角膜の薄さなど目の状態によっては手術を受けられない場合もあります。しかし総合的に見て強度の近視の場合でも裸眼での生活を取り戻すことは十分な可能だと判断できるでしょう。

レーシックに興味が歩けど近視の度合いが強いから無理だろう…と諦めていた人は一度クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。


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