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交通費が支給される医院(クリニック)

日本でもだいぶ普及するようになったレーシック手術。とはいえまだまだ治療を取り扱っている眼科医院の数は限られています。とくに都心部に集中しているという特徴があり、地方に住んでいる人は治療のためにはるばる訪れなければならない状況です。

交通費を補助

そんな負担を少しでも和らげるため、レーシックを取り扱っているクリニックでは遠方から訪れる患者に対して交通費を補助する制度を設けているところもあります。全国各地に院を展開している大手の眼科医院が導入しているもので、補助金が支給される条件や金額はだいたい共通しています。

まず院がある県以外のところから訪れること。いくら遠方でも院がある県の場合は支給の対象外となります。それから金額は片目で5000円、両目だと1万円に設定されているところがほとんどとなっています。

宿泊割引

さらに提携先の宿泊先に宿泊した場合、料金が割安になるサービスを提供しているところもあります。検査と手術で2日以上滞在する必要がある場合も多いですから、これもありがたいサービスとなるのでしょう。

地方に住んでいる場合、都心部に住んでいる人に比べて費用・時間・労力などさまざまなマイナス面を背負うことになります。それだけにこのシステムは非常に大きなメリットとなってくれるでしょう。

レーシック手術を受ける場合にはまずこの制度が導入しているかどうかで眼科医院を判断するという方法も考えられます。この交通費補助は手術を受ける場所を選ぶ判断材料のひとつとして覚えておくとよいでしょう。




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