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レーシック手術のリスクを知ろう

劇的に視力を回復することができる方法として名高いレーシック手術。知名度の向上も合って普及が進んでいます。しかしこの治療法にはリスクも伴うことを忘れてはいけません。

レーシック手術のリスクとして挙げられるのは大きく分けて3種類。

後遺症

術後の後遺症としてドライアイ、ハロ・グレア現象が挙げられます。治療を受けたほとんどの人がドライアイの症状を感じることになります。またハロ・グレア現象とは明かりなどがぼやけて見えたり、非常にまぶしく見えてしまう現象です。これらは基本的には一時的なもので、術後の経過が良好なら次第に収まっていきますが稀に後々まで残ってしまうこともあります。

感染症

これは治療を行ったクリニックの衛生環境に問題があった場合に発症することが多いのが特徴です。一時期同じクリニックで受けた患者が集団で感染症を起こす事故が起こり大きな問題となりました。

視力の戻り

全体の数パーセント程度ですが、術後に視力が元の状態に戻ってしまう場合もあります。このように、レーシック手術を受ける際にはリスクもしっかり踏まえたうえで判断することが必要ですし、アフターケアの充実も念頭に置いておかなければならないのです。


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