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レーシックでの失敗例

普及が進んでいるレーシック。技術の進歩もあってより安全に、確実に受けられるようになっていますが、症例の数が多くなっていくにつれ失敗例が話題になるケースも増えてきました。

2009年の集団感染

世間を騒がせた例として挙げられるのが
2009年に発生した感染症への集団感染でしょう。

同じクリニックで受けた患者が相次いで感染症にかかったという事件です。その数67人。その中には失明の恐れまで発展したということでニュースなどでしきりと取り上げられました。この事件によってレーシック手術そのもののイメージの悪化がもたらされたといわれています。

細菌やウイルスに感染

これはあまりにもひどい失敗例ですが、感染症に感染するリスクはつねに付きまといます。とくに多いのが角膜感染症。手術時に角膜に細菌やウイルスに感染してしまう症状です。

フラップの作成やレーザーの照射時には角膜が無防備な状態になってしまうため感染症にかかりやすいのです。そのため消毒や滅菌がしっかり行われているかどうかがポイントとなります。

レーシックでの失敗例のほとんどがクリニックの衛生環境や管理体制のズサンさが原因となっています。ですから手術そのものの危険性よりもクリニックの問題といえるでしょう。それだけに選択はしっかりと行うことが重要になってくるのです。


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