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レーシックでの後遺症とは?

レーシックを受ける際に大きな不安となるのが後遺症の問題です。

感染症の場合はクリニックの衛生管理などが問題となるため、信頼できるクリニックを選ぶことで対処することができます。しかし後遺症の場合はいくら技術と設備が優れていてもどうしても発症してしまうこともあるのです。

では症状としてどのようなものが見られるのでしょうか。

ドライアイ、ハロ現象、グレア現象

代表的なものとして挙げられるのがドライアイ、ハロ現象、グレア現象です。術後は目が乾きやすくなり、ほぼすべての患者がドライアイの症状を覚えることになります。

ハロ現象とは夜間に明かりがぼやけてみてしまう症状で、グレア現象は明るい光が過剰にまぶしく見えてしまう症状です。

その他の症状

その他の症状としては白目に血溜まりが生じて充血してしまうものや、視力が日によって変動してしまうもの、フラップがずれてしまうもの、角膜が白く濁ってしまう角膜混濁などがあります。

注意したいのはこれらの後遺症は一時的なものでやがて収まるのと、治療が必要な場合があるのとで分かれることです。

ドライアイやハロ現象、グレア現象、白目の充血などは多くが一度的な症状であるのに対し、角膜混濁やフラップの不良は治療が必要になることが多くなります。レーシックを受けた後に気になる症状が現れた場合にはその辺の見極めも必要になってくるのです。


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