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レーシックとコンタクトレンズの費用比較

レーシックといえば費用が高いというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし治療を受けた場合、90%以上の人が裸眼視力を取り戻すことができるといわれています。

メガネやコンタクトレンズを使い続ける精神的負担を考えれば決して高い負担ではないともいえます。では、コストパフォーマンスの面ではどうでしょうか。

費用比較

コンタクトレンズとの間で具体的な費用の比較をしてみましょう。

レーシックの場合、術後に異常が発生しない限りは手術費用のみで済みます。相場としては20万~30万程度でしょうか。

一方コンタクトレンズの場合はどうでしょうか。経済的な1週間使用し続けられるタイプではレンズ代やクリーニングなどケアに必要や用品の代金として大体5000円程度がかかります。

どっちがお得か?

これを1年間にすると6万~7万円程度の負担となります。単純計算として3年~5年程度でコンタクトの方が高くなる計算となるのです。10年以上の長期に及んだ場合にはその差はさらに広がることになります。

この比較から見ても、レーシックの方がコストパフォーマンスの面においても優れていることがわかります。安全性が向上している現在、視力矯正の選択肢としてチェックしてみる価値は十分あるのではないでしょうか。



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